カバノアナタケ茶を尋常性乾癬に飲用

GUM05_PH02025.jpg49歳男性。

5年前に尋常性乾癖を発病しました。

もちろん、当初は病名などわかりません。

最初に症状が出たのは耳の後ろ辺りでした。

湿疹のようなものができてじゅくじゅくする。

おかしいなと思って皮膚科の先生に診ていただいたら、「メガネをかけますか?」という。

私は普段はメガネをかけません。

車を運転するときにサングラスをかけるくらいですというと、「これは、おそらく湿疹でしょう」といわれて、薬をもらったのです。

しかし、一向に治りませんでした。

その後、1、2ヵ月すると今度は背中がかゆくなってきて、半年後に風呂場で背中を見たときにはそのかゆい部分が相当大きくなっています。

それからですね、あれっと思っているうちに体中に赤いニキビのような発疹が点々と出るようになったのです。

あまりに症状が変なので別の病院で見ていただいたのですが、そこでは貨幣湿疹ですといわれました。

文字どおり5円玉のような丸い湿疹が出る皮膚病です。

「あなたは個数が多いけれどまめに薬を付けてください」といわれてその薬を付けていたのですが、半年たっても治らない。むしろ増えたような気がします。

尋常性乾癬。

尋常性乾癖の発症の原因は不明で、発病すると一生治らない病気といわれています。

この病気は皮膚の成長速度が速いため、掻くと皮膚が薄くて破れてしまう。

さらに、かさぶたができる前に皮膚が増殖してしまうということの繰り返しです。

私の場合は約800個もできました。

薬を付けるのも大変です。

そのお医者さんによると、唯一の薬はステロイドより紫外線だといわれました。

確かに、夏、海に行って甲羅干しをして1皮むけると、11月まではもつのです。

しかし、冬になると同じ症状が出ます。

2年ほどしてヽそんなことをしているのなら、日焼けサロンなどで使われているような紫外線ランプはどうかというので、それを購入しました。

全身を焼くのに3時間くらいかかりますから、大変なのですがそうもいっておれません。

そんなときにヽカバノアナタケ茶の評判を聞いて飲み始めたのです。

不思議なもので、飲み始めてから尋常乾癖の症状が出なくなったのです。

紫外線ランプを使ったのもI1回きりで、お蔵入りとなりました。

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