チャーガの歴史

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最近では、癌(ガン)にも効果があるということで注目されているチャーガ。

このチャーガ、いったいいつから飲まれていたのでしょうか。

実は、チャーガの歴史はとても古いもの。

新石器時代にまでさかのぼります。

新石器時代の人たちも、このチャーガを飲んでいたと推定されています。

その根拠となったのは、1991年9月イタリア領南チロル自治州で冷凍のミイラが発見されたことから。

このミイラの携帯品として、なんとチャーガが発見されたといいます。

そして、このチャーガは治療目的のために持ち歩いていたのでは...と推測されています。

日本に、チャーガが知られたきっかけはロシアのノーベル賞作家、ソリジェニツィンが書いた「ガン病棟」。

小説の中では、癌患者が藁をもすがる思いでこのチャーガで治療するというお話がでてきます。

その中には、チャーガはガンに効果があると記されている様。

こういったことから、日本でもチャーガが注目を集めるようになったんですね。

それにしても、新石器時代からこのチャーガを飲んでいたなんて驚きますよね。

日本では、最近広まったものなので、こんなにも歴史のあるものだなんて知らなかったという方が多いのではないでしょうか。

これだけ歴史があるということは、それだけ効果があったからこそかもしれませんね。

ロシア産のチャーガは、今ではインターネットでも購入できる時代になりました。

興味がある方は、ぜひインターネットでチャーガ、チェックしてみてはいかがでしょうか。

チャーガ茶チップタイプ
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