チャーガの産地

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たくさんのパワーを秘めているキノコのチャーガ。

では、このチャーガの産地とはどこなのでしょうか。

主要原産国は、ロシアやウクライナ、アザフスタンとなります。

チャーガは、白樺に寄生するキノコ。

白樺といえば、寒い地域でよく見ますよね。

チャーガは、寒い地域で育つキノコ、気温が低ければ低いほど良質に育ちます。

そのため、ロシア産ハバロフスクの冬の気温は、なんとマイナス20度からマイナス40度。

だからこそ、ロシアのチャーガは生命力豊かに育ち、高品質といえるのではないでしょうか。

国内では、北海道でもチャーガは採取されています。

しかし、まだチャーガの菌核は十分ではないため生育しづらいものもあります。

また、元々の採取料が少ないため、数はあまり多くありません。

そのため、ロシア産のチャーガが主流となって入手しやすくなっています。

現在の流通量の95%以上はロシア産と推測されます。

しかし、このロシア産は、イメージ的に気がかりなことがございます。

それは、チェルノブイリ原発事故(現在のウクライナ)による影響。

事故当時付近では、高濃度の放射線に汚染されました。

あの事故から20年以上経過していますが、ロシア政府では、ウラル山脈付近の西側では放射能汚染の可能性を考慮し、採取を行なわないよう管理しております。

国土の広いロシアで、このチェルノブイリ⇒ウラル山脈距離は、強烈に遠く影響は考えられない距離でございます。

また、ロシア政府は一定の基準を定めて積極的に国の特産品として扱い、ライセンス取得の商社のみの販売し品の安定に努めております。

したがいまして、ロシア産チャーガは原発事故の影響はなく安心できるかと思われます。

チャーガ茶チップタイプ
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