チャーガの特徴・成分

pic_g015.jpg

ものすごいパワーを持つキノコとして有名になったチャーガ。

様々な病気などに、効果があると期待されています。

では、このチャーガにはどういった成分が含まれているのでしょうか。

主な成分は、ナトリウム、鉄分、食物繊維、カルシウム、マグネシウム、といった基本の栄養成分や、ポリフェノール、イノシトール、エルゴステロール、フラボノイド、そのほかにも亜鉛やマンガン、β―グルカン、リグニンなどの聞き慣れない成分も含んでいます。

ミネラルや食物繊維がバランスよく含まれていることになります。

この中の成分、フラボノイドには活性酸素を減らし、血圧を安定してくれる効果があります。

また、抗アレルギーの性質も持っています。

続いて、イノシトール。こちらは、肝臓機能に優しく働きかけてくれますよ。

そして、β―グルカン。こちらは、他のキノコには存在しない珍しい成分。

抗酸化作用があるということで、注目を集めています。

また、チャーガに含まれている食物繊維は、消化吸収されない物が多いため、食べ物が外に出る時間が早まります。

そのため、デトックスの働きもあるということ。

このように、チャーガは他の野菜やキノコなどにはない成分や効果が多く含まれていることになります。

抗酸化力は、アガリクスの23倍、青汁の60倍、メシマコブの330倍、山伏茸の25倍ともいわれています。

免疫力を高めてくれるβ―グルカンは、アガリクスの3倍といわれています。

これは、本当にすごいパワーを秘めたキノコといえるのではないでしょうか。

チャーガ、ぜひチェックしたいキノコではないでしょうか。

チャーガ茶チップタイプ
チャーガ茶チップタイプ