チャーガについて、はじめに

みなさんは、チャーガをご存知ですか?

健康オタクという方は、もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

このチャーガは、最低でも10年から15年は白樺の木の樹液を吸い、大きく育っていきます。

8237819883_efd3a92186.jpgBy: natureluvr01

実は、この白樺は極寒にも耐えて成長する生命力の強い木。

そんな生命力の強い木に寄生しているチャーガは、更に強い生命力を持っています。

そのため、チャーガは白樺の木のガンと呼ばれるほど。

生命力の強い白樺の木ですら、チャーガは破壊してしまうパワーを持っています。

ロシアでは、民間レベルで薬効として知られていました。

チャーガを探すには、山を一日中歩き回ってやっと一個見つかる、というくらいの貴重なキノコとなります。

そのため、ロシアでは幻のキノコ、森のダイヤモンドなんて言われていたんですよ。

それくらい、ロシアでは有名なキノコでした。そのロシアでは、このチャーガは古くから薬効として用いられていました。

数世紀にも渡って、お茶の変わりとして飲まれていたという古い歴史があります。

そして、このチャーガの薬効の効果が、ロシアの国家医療機関で研究され、癌に用いられる抗がん剤にもチャーガを利用し作られるようになりました。

実は、日本でもアイヌの方や北海道の林業関係者は体に良いからとチャーガのお茶を飲んでいた様。

世界中にチャーガが広がったのは、ロシアのノーベル賞作家が小説「癌病棟」でチャーガを紹介したことがきっかけ。

今では、世界中でこのチャーガは注目されるキノコとなっています。

チャーガは継続して飲み続けることで、なんと免疫力を上げてくれ、病気になりづらい体にしてくれるといいます。

これは、すごいパワーのキノコといえるのではないでしょうか。

チャーガの研究が更に進むと、更なるパワーを発見するかもしれませんね。

自然のパワーは、本当にすごいものですね。

チャーガ茶チップタイプ
チャーガ茶チップタイプ